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Dental Lab. Division of
      Cutting Edge Works Ltd.,Co.
非接触レーザー方式により精密な自動計測を実現しています。
計測システムは正確なレーザー光を認識するために特殊フィルターを搭載した高精度PSD式レーザーセンサー&半導体レーザーを採用。計測は約3分で完了します。
最先端の人工知能技術を導入したCADシステムは、計測完了とともに約10秒で補綴物や修復物を自動設計します。
3:レーザー計測
4:CADで自動設計
5:CAMで自動切削加工

デクシーとは、日産自動車のCAD/CAM技術を元に開発された、
             画期的なコンピュータ支援技工システムです。
ロストワックス鋳造法とともに進歩してきた歯科技工の流れは
                    確実に変化し始めています。

デクシーコラム
高度に管理生産された素材ブロックから直接削り出す自動切削加工により、セラミックス本来の物性を損なわない品質の安定した補綴物・修復物が得られます。
金属を用いない全てセラミックス材で作ったクラウンを使用することで、審美性の高い歯を作る事を実現しています。歯科材料の世界的なトップメーカー、イボクラールビバデント社(リヒテンシュタイン)が開発したCAD/CAM専用セラミックスブロック「ProCAD」高度に管理生産された素材ブロックから直接削り出す自動切削加工により、セラミックス本来の物性を損なわない品質の安定した補綴物・修復物が得られます。
歯科技工の世界は究極の多品種少量生産であるため、これまで機械化、工業化にはなじまない物とされてきました。しかし、自動車の部品生産に使われるCAD/CAM技術の進歩はめざましく、日本の水準は世界最高レベルです。その技術を歯科分野に応用することで、高精度の適合性を有する歯科補綴物・修復物の作製が可能になりました。
もちろん今は発展途上にあり、臨床上では形成量その他制約は多いのですがコマーシャルラボとして当然挑戦すべき課題です。
弊社では逸早くシステムを導入し日々臨床に取り組んでおります。
この「ProCAD」の素材となるセラミックスブロックは4種の色(ブリーチ、100番、200番、300番)と2種のサイズ(12番、14番)が用意されており、これらを駆使する事で、単なる真っ白な歯ではなく、元の歯に近い自然なクラウンを製作することが可能なのです。